[PR]中性脂肪と体脂肪の違い:無料で調べる雑学サイト
最終更新日2002.12.26
「全国のコース一覧」に特に力を入れています、是非見て下さい。
ディスクゴルフとは、ゴルフ競技で使うボールの代わりにディスク(フリスビー)を、カップ代わりのゴール(バスケット)に入れるという競技です。
ルールは、ほとんどボール使ってするゴルフと同じです。
また、ゴルフのクラブが用途で分かれているように、ディスクゴルフにもドライバー用・アプローチ用・パット用などとディスクの種類が色々分かれています。
もちろん、それぞれのディスクの飛行性能が違います。
ディスクゴルフに使用するフリスビーは競技用ディスクではなく、普通のフリスビーでも十分楽しめますが、やはり競技用と比べると飛距離やコントロール性などの性能が桁違いなので、競技用ディスクを使ってください。(値段はほとんど普通のフリスビーと変わりません。)
しかし、最初のうちは一枚で全てをこなせる万能のディスクもありますので、ボールのゴルフと違い、いきなり全種類(ドライバー、アプローチ、パター)のディスクをそろえる必要はありません。
また、ディスクゴルフのコースは自然の中にあり、森林浴をしながら、プレーできます。
もちろん、年齢や性別など問わず、簡単に楽しめます。
GOAL

これがディスクゴルフで使うゴールです
色は銀色に限らず、黄色や白などもあります。
呼び方もバスケット・籠・ターゲットなど色々あります。
みなさんも、どこかで一度くらいは見かけたことがありませんか??
RULE
ディスクはどんな投げ方をしてもOKです。
もちろん、転がしたり、バウンドさせてたりしても大丈夫です。
また、一投ごとに投げるディスクを替えて投げることもOKです。
最初の投げる順番は、ジャンケンやくじなどで決め、2投目以降は投げた回数・順番に関係なく、ゴールから遠いプレーヤーから先に投げます。
また、次のホールでの投げる順番は、前のホールでのスコアが良い人から順に投げます。
もし、同スコアの場合はさらに前のホールにさかのぼり、スコアの良い人から順に投げます。
1投目はスタートラインの後ろから投げ、2投目以降はディスクが止まったところにマーカー(直径10cm位の目印に使うミニディスク)を置き、そこからゴールに遠い人から順に投げていきます。(マーカーは大会以外では特に使わなくても構いません。)
最終的に、ゴールのバスケットに最も少ない数でディスクを入れた人の勝ちです。
OBエリア(道路や池、ロープで囲まれたところなど)とされている所にディスクが止まった場合はOBとなり、1投分のペナルティーをプラスして、OB区域内に入った地点からディスクを投げます。
木や建物など2m以上のところににディスクが止まった場合も、OBとなり1投分のペナルティーをプラスして、乗っかったディスクの真下にマーカを置き、そこからディスクを投げます。
勝敗は、最も少ない投数でゴールに入れた人が勝ちです。
そのほかディスクゴルフに関する詳しい質問や、ご意見、ご感想、リンク切れ、相互リンク、間違い、要望等などありましたらお気軽にメールにて管理人までお送り下さい。