最終更新日2002.3.01
「全国のディスクゴルフコース一覧」に特に力を入れています、是非見て下さい。
ディスクゴルフとは、ボールの代わりにディスク(フリスビー)を、カップ代わりのゴールに入れるという競技です。
ルールは、ほとんどボール使ってするゴルフと同じです。
また、ゴルフのクラブが用途で分かれているように、ディスクゴルフにもドライバー用・アプローチ用・パット用などとディスクの種類が色々分かれています。
もちろん、それぞれのディスクの飛行性能が違います。
ディスクゴルフに使用するフリスビーは競技用ディスクではなく、普通のフリスビーでも十分楽しめますが、やはり競技用と比べると飛距離やコントロール性などの性能が桁違いなので、競技用ディスクを使ってください。(値段はほとんど普通のフリスビーと変わりません。)
しかし、最初のうちは一枚で全てをこなせる万能の競技用ディスクもありますので、ボールのゴルフと違い、いきなり全種類(ドライバー、アプローチ、パター)のディスクをそろえる必要はありません。
ディスクゴルフのコースは自然の中にあり、森林浴をしながら、プレーできます。
もちろん、年齢や性別など問わず楽しめます。
ゴール

これがディスクゴルフで使うゴールです
色は灰色に限らず、黄色や白などもあります。
みなさんも、どこかで一度くらいは見かけたことがありませんか??
ルール
ディスクはどんな投げ方をしてもOKです。
もちろん、転がしたり、バウンドさせてたりしても大丈夫です。
また、一投ごとに投げるディスクを替えて投げることもOKです。
最初の投げる順番は、ジャンケンやくじなどで決め、2投目以降は投げた回数に関係なく、ゴールから遠いプレーヤーから投げます。
また、次のホールでの投げる順番は、前のホールでのスコアが良い人から順に投げます。
もし、同スコアの場合はさらに前のホールにさかのぼってゆき、スコアの良い人から投げます。
1投目はスタートラインの後ろから投げ、2投目以降はディスクが止まったところにマーカー(直径10cm位の目印に使うミニディスク)を置き、そこから投げていきます。(マーカーは大会以外では特に使わなくても構いません。)
最終的に、ゴールに最も少ない数でディスクを入れた人の勝ちです。
OBエリア(道路や池、ロープで囲まれたところなど)にディスクが止まった場合はOBで、1投分のペナルティーをプラスして、OB区域内に入った地点からディスクを投げます。
木や建物など2m以上のところににディスクが止まった場合も、OBとなり1投分のペナルティーをプラスして、ディスクの真下にマーカを置き、そこからディスクを投げます。
勝敗は、最も少ない投数でゴールに入れた人が勝ちです。
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